コンドーム及び性に関するアンケートにご協力ください!

今年度、「NPO法人 レッドリボンさっぽろ」では「bdaORGANIC」様の助成により、「オリジナルデザインパッケージのコンドームとHIVに関する啓発資料」を作成することとなりました。

つきましては、作成にあたり、皆様の貴重なご意見を参考にさせていただきたいという考えから、「コンドーム及び性に関するアンケート」を実施することにいたしました。

なお、アンケート項目は全部で14項目で、約5分から7分程度で終わる内容となっておりますので、大変お忙しいところ誠に恐縮ではございますが、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

アンケートは以下をクリック
コンドーム及び性に関するアンケート2022

【申込受付中】10/15 HIV陽性者交流会 in HOKKAIDOは帯広で初開催!!

2022年度のHIV陽性者交流会inHOKKAIDOは札幌市内のほか、
函館市(終了しました)・帯広市・旭川市でも開催をいたします!

【開催スケジュール】
函館開催:2022年6月18日(土)(終了)/帯広開催:2022年10月15日(土)
旭川開催:2023年2月18日(土)
札幌開催:2022年4月16日(土)/2022年8月20日(土)(終了)/2022年12月17日(土)

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※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、これまでとルールが大きく変更となっています。

1.当日朝の検温を行い、会場受付時に自己申告をお願いします。発熱や体調不良のある方は参加をご遠慮下さい。
2.入室時に氏名・連絡先を記入いただきます。(レッドリボンさっぽろにて管理し、後日参加者に新型コロナ感染者が発生した場合、名簿を施設管理者に提出することがございます。記入いただいた名簿は開催から1ヶ月経過後に破棄します。)
3.入室の際は手洗いまたは手指消毒をお願いいたします。(アルコール等を準備しております。)
4.会場内および交流会開催中はマスクの着用にご協力をお願いいたします。なお、マスク着用が難しい場合はフェイスガードをご用意いたします。
5.座席は間隔を空けた配置を行います。座席の移動はご遠慮下さい。
6.交流会終了後の懇親会は実施いたしません。
その他必要と思われる対策は講じますが、会場までの往復など感染のリスクが全くないとはいえません。また参加者名簿を施設管理者に提出する場合もございます。感染リスク、個人情報について充分ご検討いただきますようお願い申し上げます。
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「同じ病気の人の話を聞いてみたい。会ってみたい」という声が聞こえてきたのは2011年頃でしょうか。
病院には、親身に話を聞いて治療にあたってくれる「味方」がいる。でも同じ生きづらさを感じている「仲間」とはなかなか出会えない。だからこそ、地元で陽性者が集まって話ができるピア・ミーティングの場があったら――。
2013年9月に、JaNP+さんとの共催でスタートした交流会事業を、2014年6月から【定期開催】しています。

HIV陽性者交流会イン北海道

お茶とお菓子を囲みながら、少人数で気楽におしゃべりしませんか?お互いの不安や疑問を同じ当事者の目線で共有したり、情報交換したり。多くのHIV陽性者が抱えている「自分と同じHIV陽性の人と会ってみたい」「こんなとき、他の人はどうしてるんだろう?」といったニーズに応えるプログラムです。
参加者はもちろん、交流会のスタッフも全員HIV陽性者です。
プライバシーを守れるよう、事前申込制で行い、会場は参加者のみにお伝えします。

【2022年度(2022年4月~2023年3月) 開催日程】
函館開催:6月18日(土)(終了) 帯広開催:10月15日(土) 旭川開催:2月18日(土)
札幌開催:4月16日(土)/8月20日(土)(終了)/12月17日(土)

14:00~16:30  (開場は30分前) 偶数月第土曜日 

※常に直前の回のお申込みを受け付けています。毎回、事前申込みが必要です。
※交流会後の懇親会は当面実施しません。

【ご参加いただける方】
HIV陽性者であれば、性別・セクシュアリティ・感染経路・居住地問わず、どなたでもご参加いただけます。お申込みの際には、下記の「グランドルール」を必ずお読みください。 

【場所】参加者にのみ開催の一週間前を目途に通知します。
※社会情勢など実施環境が整わない場合、中止もしくはオンラインで実施することがあります。

【定員】 最小3名~最大12名 ※参加者数が定員に満たない場合は中止となります。

【参加料】 500円(会場費・お茶菓子代として)

【参加方法】 下記のURLにアクセスして、必要項目を入力のうえで送信してください。

〇交流会申込みフォーム
https://forms.gle/Jy4iwACpReMVBbWdA (←ただいま10/15帯広開催交流会の申込受付中です。)

【交流会参加にあたってのお願い】(グランドルール:2016年9月改訂)
1.この交流会は、HIV陽性者のみなさまが同じ立場の人たちと出会い、必要な情報を共有し、またネットワークを広げるための場です。このため、参加者はHIV陽性者本人に限定されます。申し訳ありませんがHIV陽性者のパートナー、ご家族、ご友人の方も例外ではありません。あらかじめご了承ください。またHIV陽性者であっても、お友達等を誘う場合も事前の申し込みをお願いします。

2.交流会で見聞きした他の参加者に関する情報は、お取り扱いにご配慮をお願い致します。氏名やニックネームはもちろんのこと、セクシュアリティや職業、居住地、外見などの断片情報も組み合わせることで個人が特定できる場合があります。交流会で知りえたことを外に持ち出さないようにお願いします。

3.参加者には、さまざまな価値観の方がいらっしゃいます。その考えを一方的に非難したり、自分の考えを押し付けたりせず、それぞれの立場を尊重してください。話し合う聞き合う場です。また、言いたくないことは言う必要はありません。

4.全体の進行については運営スタッフの指示に従ってください。
 (スタッフの指示に従っていただけない場合、退場いただくこともございます)

5.参加者のみなさまが安心して参加できるように、プライバシーの保護について主催側でも配慮をいたしますが、これを保障することはできません。交流会での自分の情報開示については、ご自身の判断でお願い致します。

 【参加者の声】
「同じ陽性者の人と会えたこと、共有の時間をもてたことで、自分自身の病気に対する安心感みたいなものを感じた」

「様々な年齢、既往歴、生活背景のなかで生活している皆さんのお話が新鮮だった。
 札幌という小さな街だが、当事者同士で集まれる機会があるととても心強い」

「初参加でも、積極的に話してもらえて緊張しなかった」

「それぞれに頑張っているんだと思った。自分にできる活動をしていきたいと感じた。
 普通の友達といるような感覚で楽しかったです」 

「同じ病気を抱えてる人が、日々の生活をどの様に生活されているかが判った。自分のペースで焦る必要がないと思えた」

「今回のような、笑って過せる交流会が続けられると良い」

「同じ病気と戦っている(付き合っている)方々と会うことによって、自分だけという孤立感が薄れた気がします。
ネット上でブログなどを見ていても、やはりどこか不安な思いが薄れる事はなかったので」

「どんな人がいるか不安でした。しかし皆さんにお会いして親切にいろいろ教えてくれて安心しました」

 (交流会アンケートから要約・抜粋)

 

【主催・お問い合わせ】
NPO法人レッドリボンさっぽろ(担当:ミツル・りょう)
〒001-0011 北海道札幌市北区北11条西3丁目2-23ノースタウンハウス218号室
E-mail: peer@redribbon.or.jp
TEL:011-827-9857(留守番電話/折り返し対応) FAX:011-827-9857

【協賛】
NPO法人日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス(JaNP+)

【お知らせ】事務所を移転いたしました 

いつもNPO法人レッドリボンさっぽろの活動にご理解とご協力を賜りましてありがとうございます。

この度、NPO法人レッドリボンさっぽろは2021年10月18日(月曜日)より
事務所を下記に移転いたしましたので、ご案内申し上げます。

スタッフ一同さらなる精進を重ねて参りますので、
今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

【旧住所(2021年10月17日(日)まで】

〒003-0023
北海道札幌市白石区南郷通7丁目北5-6
南郷エスポアール101号室

 

【新住所(2021年10月18日(月)から】

〒001-0011
北海道札幌市北区北11条西3丁目2-23
ノースタウンハウス218号室

TEL/FAX番号:011-827-9857
URL: https://redribbon.or.jp
Eメール:info@redribbon.or.jp

【随時募集中】キルトを一緒につくりませんか?

キルトを前にしたスタッフ
当会ではキルト会員を募って、「エイズ・メモリアルキルト」「メッセージ・キルト」「ABCキルト」の作成と贈呈を行っています。
エイズとキルトには深いつながりがあります。
エイズで亡くなった方を偲んで作られる「エイズ・メモリアルキルト」、当事者の方へ思いを込めた「メッセージ・キルト」、
そして、母子感染によってHIVに感染し、様々なリスクを背負って生まれて来た子供達にプレゼントする「ABCキルト(AIDS at risk Babies Crib Quilt)」。
2年に一度、ブラジルやウガンダにあるHIV感染孤児のケアホームや幼稚園にクリスマスプレゼントとして手作りのキルトを送っています。
2012年度は来日したウガンダの孤児に、直接キルトを手渡しすることができました。
2015年度は現地NGOスタッフのご協力を得て、ウガンダの孤児にお渡ししました。
毎月数回平日の10時から14時まで事務所に集まっておしゃべりをしながら、キルトをつくっています。
初心者の方も大歓迎です。手仕事が好きという方、是非一緒に時間を過ごしましょう。
キルト会員の年会費は、2,500円です。会費は材料費や郵送費に使わせていただきます。
詳細は、画面右下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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【報告】ウガンダの子ども達に今年もABCキルトをお届けしました。(2015年)
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ABCキルトを手から手へ。ウガンダのエイズ孤児とのひととき。(2012年)
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ウガンダへABCキルトの贈呈が決まりました!(2012年)
http://blogs.yahoo.co.jp/red1_ribbon2_sapporo3/36562772.html