【終了しました】9/26(土)ゲイ・バイ男性のためのエイズ検査(無料・匿名・即日)をおこないます。

 

一昨年、昨年に引き続き、2015年9月26日(土)に札幌市保健所とNPO法人レッドリボンさっぽろが協力して開催したゲイ・バイセクシュアル男性限定の「HIV抗体即日検査(予約制・無料・匿名)」について、下記のとおり報告いたします。多くの関係機関の皆さん、ご協力ありがとうございました。

【検査日時】平成27年9月26日(土)9時30分~11時30分 14時00分~15時30分
【検査会場】札幌市中央保健センター(札幌市中央区南3条西11丁目)
【検査項目】HIV
【受検者数】52名

【レッドリボンさっぽろの対応】
広報として対象者への訴求効果を考え、ゲイ・バイセクシュアル男性が利用する飲食店等の店舗やイベントで検査告知用のリーフレット等を配布し、ゲイ・バイセクシュアル男性や感染不安者が閲覧しやすいインターネットサイトへ、検査情報の掲載をおこなった。また検査当日に「ゲイ当事者相談員ブース」を会場に開設し、希望者に対して、セクシュアリティや性行動、検査についての対面相談をおこなった。

【レッドボンさっぽろよりコメント】
一昨年、昨年に引き続き、検査対象、広報対象をしぼった形での検査会を行政との協力体制で行えたことは大きかった。もし感染不安を感じたら、自分の健康のためにも、検査へ一歩踏み出してほしい。また、検査前・検査後・結果説明前とどのタイミングでも相談できる場を受けることで、受検者の不安解消につなげることができた。感染ルートのひとつである性行動はセクシュアリティに密接に関わっているので、ゲイ当事者相談員によるブース展開は、相談の壁を低くする効果があった。HIV検査を受けやすい環境づくりのために、今後も関係機関と協働していきたい。

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<定員に達したため、受付を終了いたしました>

札幌市保健所がNPO法人レッドリボンさっぽろと協力して、
ゲイ・バイセクシュアル男性限定の「HIV抗体即日検査」を開催します。
「感染していても、いなくても、健やかな毎日を過ごすために」
無料・匿名・即日でHIV抗体検査を受けられます。
検査日の前日正午まで予約可能!但し、定員に達した時点で予約は終了しますので、お早めに。

[印刷用検査会広報フライヤー PDFデータ / JPEGデータ()]

【検査日時】平成27年9月26日(土)

午前の部:9時30分~11時30分 午後の部:14時00分~15時30分

【検査会場】札幌市中央保健センター(札幌市中央区南3条西11丁目) 会場案内図

【検査の前に】
検査の結果は、原則として当日お知らせします。
ただし、判定不能の場合等、詳しい確認検査を行う必要がある時は、
さらに約1週間後に結果をお知らせします。(どうしても都合が悪い場合はご相談ください。)
・感染のある機会から3ヶ月経過してからの検査をお勧めします。
・検査の結果は口頭でのみお知らせし、証明書は発行していません。
・定員は、午前の部35名、午後の部25名です。先着順です。

【予約について】
・検査を受けるには、事前に札幌市コールセンターへの電話またはEメール予約が必要です。
電話番号:011-222-4894(毎日8時~21時受付)
Eメール:info4894@city.sapporo.jp

申込人数検査を希望する時間を、電話もしくはEメールでお伝えください。
その際に名前や住所を伝える必要はありません。 「9月26日のエイズ検査の予約」とお伝えください。

予約受付期間:平成27年8月17日(月)~平成27年9月25日(金)正午まで

・予約完了時に、「予約番号」をお知らせします。
お知らせした予約番号は、検査日の受付時に確認しますので、忘れないように注意してください。
※原則として予約番号の確認できない方は、検査を受けることができません。

【検査当日について】 採血してから結果がわかるまでは1時間ほどかかります。

(1)受付予約した時間帯に、中央保健センター1F正面玄関から入ろう。
受付で予約番号を伝え、簡単な申込書に記入しよう。
検査は無料・匿名なので安心です。名前の記入欄はありません。
待合スペースは、いくつかのゾーンにわけたり、
ほかの人の視線が気になりにくい椅子の配置をおこないます。

(2)事前説明があります。担当者から、個室で検査に関する事前説明を受けよう。
気になることがあれば、その時に相談もできます。話したくないことは話さなくても大丈夫です。

(3)採血をします。採血量はたったの5cc。採血してから結果がわかるまでかかる時間は、1時間ほど
待ち時間は、そのまま待合スペースで過ごしてもいいですし、外出していてもOKです。
またこの日の会場には、レッドリボンさっぽろのゲイ男性相談員による相談室を設けます。
希望者には、検査のことはもちろん、
「なかなかコンドームが使えない」などセーファーセックスのこと含め幅広く相談にのります。
相談内容は、相談員の守秘義務によって守られます。

(4)担当者から結果を聞こう。結果を受けての相談もできます。
感染のある機会から3カ月以上経って検査を受けた方で、
検査結果が「陰性」の場合は、HIVに感染していないことを意味します。

・感染のある機会から3カ月以内に検査を受けた方で、
検査結果が「陰性」の場合は、確実に「陰性」であるとは言えません。
感染していないことを確認するために、感染の機会から3カ月以上経ってから、
もう一度検査を受けることをお勧めします。

・検査結果が「判定不能・判定保留」の場合は 、 詳しい確認検査が必要になります。
確認検査で「陽性」の結果が出たときは、HIVに感染していることを意味します。
感染が確認された場合には、信頼できる病院やカウンセラーを紹介します。

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今回の検査はMSM(Men who have Sex with Menの略で、男性と性交渉のある男性) を対象としています。
自分のセクシュアリティや性行動をどう捉え どう呼ぶかは、一人ひとり違いますが、
今回は読みやすさを優先して 「ゲイ・バイ男性」と表記しています。

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【関連リンク】
札幌市公式ホームページ|ゲイ・バイ男性のためのエイズ検査について