【参加者募集中】次回の『HIV陽性者交流会 in HOKKAIDO』は8月18日(土)です!

「同じ病気の人の話を聞いてみたい。会ってみたい」
という声が陽性者の会員から聞こえてきたのは2011年頃でしょうか。
病院には、親身に話を聞いて治療にあたってくれる「味方」がいる。
でも同じ生きづらさを感じている「仲間」とはなかなか出会えない。
だからこそ、地元で陽性者が集まって話ができるピア・ミーティングの場があったら――。
2013年9月に、JaNP+さんとの共催でスタートした交流会事業を、2014年6月から【定期開催】しています。

HIV陽性者交流会イン北海道

お茶とお菓子を囲みながら、少人数で気楽におしゃべりしませんか?
お互いの不安や疑問を同じ当事者の目線で共有したり、情報交換したり。
多くのHIV陽性者が抱えている「自分と同じHIV陽性の人と会ってみたい」
「こんなとき、他の人はどうしてるんだろう?」といったニーズに応えるプログラムです。
参加者はもちろん、交流会のスタッフも全員HIV陽性者です。
プライバシーを守れるよう、事前申込制で行い、会場は参加者のみにお伝えします。

【2018年度広報用フライヤー jpeg / PDF
【申込み用紙印刷用 jpeg / PDF

【2018年度 全6回 開催日程】
4月21日(土)/6月16日(土)/8月18日(土)/10月20日(土)/12月15日(土)/2月16日(土)
14:00~16:30 (開場は30分前) 偶数月第3土曜日
※常に直前の回のお申込みを受け付けています。毎回、事前申込みが必要です。
※交流会後、有志で懇親会(ご飯・お酒有/居酒屋個室)も開催しています。詳細はお問い合わせください。

【ご参加いただける方】
HIV陽性者であれば、性別・セクシュアリティ・感染経路・居住地問わず、どなたでもご参加いただけます。お申込みの際には、下記の「グランドルール」を必ずお読みください。

【場所】札幌市内 ※参加者にのみ開催の一週間前を目途に通知します。

【定員】 最少3名~最大12名 ※参加者数が定員に満たない場合は中止となります。

【参加料】  500円(会場費、お茶菓子代として)

【参加方法】 下記のURLにアクセスして、必要項目を入力のうえで送信してください。
 https://pro.form-mailer.jp/fms/ac4ed02558466
(現在、次回8/18開催の交流会について申込みを受け付けています)

前回6/16(土)の交流会レポート→CLICK!

【交流会参加にあたってのお願い】(グランドルール:2016年9月改訂)
1.この交流会は、HIV陽性者のみなさまが同じ立場の人たちと出会い、必要な情報を共有し、またネットワークを広げるための場です。このため、参加者はHIV陽性者本人に限定されます。申し訳ありませんがHIV陽性者のパートナー、ご家族、ご友人の方も例外ではありません。あらかじめご了承ください。またHIV陽性者であっても、お友達等を誘う場合も事前の申し込みをお願いします。

2.交流会で見聞きした他の参加者に関する情報は、お取り扱いにご配慮をお願い致します。氏名やニックネームはもちろんのこと、セクシュアリティや職業、居住地、外見などの断片情報も組み合わせることで個人が特定できる場合があります。交流会で知りえたことを外に持ち出さないようにお願いします。

3.参加者には、さまざまな価値観の方がいらっしゃいます。その考えを一方的に非難したり、自分の考えを押し付けたりせず、それぞれの立場を尊重してください。話し合う聞き合う場です。また、言いたくないことは言う必要はありません。

4.全体の進行については運営スタッフの指示に従ってください。

5.参加者のみなさまが安心して参加できるように、プライバシーの保護について主催側でも配慮ををいたしますが、これを保障することはできません。交流会での自分の情報開示については、ご自身の判断でお願い致します。

 【参加者の声】

「同じ陽性者の人と会えたこと、共有の時間をもてたことで、自分自身の病気に対する安心感みたいなものを感じた」

「様々な年齢、既往歴、生活背景のなかで生活している皆さんのお話が新鮮だった。
 札幌という小さな街だが、当事者同士で集まれる機会があるととても心強い」

「初参加でも、積極的に話してもらえて緊張しなかった」

「それぞれに頑張っているんだと思った。自分にできる活動をしていきたいと感じた。
 普通の友達といるような感覚で楽しかったです」 

「同じ病気を抱えてる人が、日々の生活をどの様に生活されているかが判った。自分のペースで焦る必要がないと思えた」

「今回のような、笑って過せる交流会が続けられると良い」

「同じ病気と戦っている(付き合っている)方々と会うことによって、自分だけという孤立感が薄れた気がします。
ネット上でブログなどを見ていても、やはりどこか不安な思いが薄れる事はなかったので」

「どんな人がいるか不安でした。しかし皆さんにお会いして親切にいろいろ教えてくれて安心しました」

 (交流会アンケートから要約・抜粋)

 

【主催・お問い合わせ】

NPO法人レッドリボンさっぽろ(担当:龍太)
〒003-0023 北海道札幌市白石区南郷通7丁目北5-6 南郷エスポアール101号室
E-mail: red.ribbon.sapporo@gmail.com
TEL:011-827-7300(留守番電話/折り返し対応) FAX:011-827-7300

【協賛】
NPO法人日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス(JaNP+)
アステラス・スターライトパートナー活動

【参加者募集中】7/15(日)第2回Futures Japan調査結果報告会(札幌)のご案内

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第2回 Futures Japan 調査結果報告会
~3年間にHIV陽性者の生活の何が変わったのか~
第2回HIV陽性者のためのウェブ調査は2016~17年に実施され、全国1,038名の方々から回答があり、北海道からの回答者も43名でした。第1回調査から3年あまりたって行われた調査。3年間にHIV陽性者の生活はどう変わったのか、新たにどんな課題が生まれてきているのか、などの分析結果を紹介します。HIVに関心のある方ならどなたでも参加できます。お気軽にご参加ください。
【日時】2018年7月15日(日)14:30~16:30
【場所】北海道立道民活動センター(かでる2.7)310会議室
札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動セン タービル
http://homepage.kaderu27.or.jp/intoro/access/index.html
【講師】井上洋士(HIV Futures Japanプロジェクト/放送大学)、高久陽介(JaNP+)
【費用】参加は無料です。
【協力】NPO法人レッドリボンさっぽろ
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今回のWEB調査では、次のようなことがわかっています。
・HIV陽性であることで、恋愛に踏み込めないでいる人は57%にのぼっていました。また、実際に付き合っていた相手や付き合いそうになった相手とHIV陽性であることが原因でうまくいかなった経験をもっている人も2~3割近くいました。
・抗HIV薬の服用でウイルス量を検出限界以下にすると、他者へのHIV感染がゼロになることを知っているかどうかたずねたところ、53%が「よく知っている」、32%が「まあ知っている」と回答しました。
・第2回の調査では7人のトランスジェンダーの方が回答してくれました。抱えている症状について医師や看護師に正直に言えない3人、HIVの主治医に性別のことを何度も聞かれるので面倒である1人など。
この日は、「HIV陽性者の今」を知ることができるチャンスです。
札幌報告会について、ご不明な点は、以下にメールにてお問い合わせください。だいたいの人数も把握したいので、参加表明もお待ちしています。

NPO法人レッドリボンさっぽろ (担当村形)
red.ribbon.sapporo@gmail.com

【終了しました】6月3日(日)は札幌で休日即日エイズ&梅毒同時検査を受けられます。

「感染していても、いなくても、健やかな毎日を過ごすために」
6月1日から6月7日は『エイズ検査普及週間』です。
札幌市では無料・匿名・即日でHIV抗体検査を受けられます。また、希望者は梅毒検査も同時に受けられます。
セクシュアリティ問わず、この機会に是非、HIVと梅毒のチェックをしてみませんか。

<お陰様で今回の検査会は終了しました。次回の休日即日HIV検査は10月中旬に「ゲイ・バイ男性のための検査会」として実施します>

検査日当日まで予約可能!
但し、定員に達した時点で予約は終了しますので、お早めに。

【検査日時】平成30年6月3日(日)
午前の部:10時00分~11時30分 午後の部:14時00分~15時30分

【検査会場】札幌市中央保健センター(札幌市中央区南3条西11丁目) 会場案内図

【検査の前に】
検査の結果は、原則として当日お知らせします。
ただし、判定不能の場合など、詳しい確認検査を行う必要があるときは、さらに1週間後に結果をお知らせします。
(どうしても都合が悪い場合はご相談ください。)
・感染のある機会から3ヶ月経過してからの検査をお勧めします。
・検査の結果は口頭でのみお知らせし、証明書は発行していません。

【予約について】
・検査を受けるには、事前に札幌市コールセンターへの予約が必要です。検査を希望する時間を、電話もしくはEメールでお伝えください。その際に名前や住所を伝える必要はありません。
電話番号:011-222-4894(毎日8時~21時受付)
Eメール:info4894@city.sapporo.jp
予約受付期間:平成30年5月11日(金)~平成30年6月3日(日)検査会当日まで

・予約の際、「6月3日○時○分~○時○分までの休日エイズ検査を希望」する旨をお知らせください。
・予約完了時に、「予約番号」をお知らせします。お知らせした予約番号は、検査日の受付時に確認しますので、忘れないように注意してください。※原則として予約番号の確認できない方は、検査を受けることができません。

【梅毒検査について】
・検査当日に、会場で梅毒検査も希望する旨をお伝えください。
・今回行う梅毒検査はTP法(イムノクロマト法)の1項目検査です。過去に梅毒の治療歴がある場合は、陽性と判定されてしまいますので、平日のエイズ検査で梅毒検査を受けてください。
・梅毒検査は感染のある機会から1ヶ月経過してからの検査をお勧めします。

【検査当日について】
採血してから結果がわかるまでは1時間ほどかかります。

(1)受付予約した時間帯に、中央保健センター1F正面玄関から入ろう。受付で予約番号を伝え、簡単な申込書に記入しよう。検査は無料・匿名なので安心です。名前の記入欄はありません。梅毒検査を希望することもできます。

(2)事前説明があります。担当者から、個室で検査に関する事前説明を受けよう。気になることがあれば、その時に相談もできます。話したくないことは話さなくても大丈夫です。

(3)採血をします。採血量はたったの5cc。採血してから結果がわかるまでかかる時間は、1時間ほど。待ち時間は、そのまま待合スペースで過ごしてもいいですし、外出していてもOKです。

(4)担当者から結果を聞こう。結果を受けての相談もできます。この日に行う検査では、判定ができない場合や実際には感染していなくても「陽性」という結果が出る場合があります。その場合は確認検査をおこないます。検査結果は、電話、郵送ではお知らせしません。

感染のある機会から3カ月以上経って検査を受けた方で、HIV検査結果が「陰性」の場合は、HIVに感染していないことを意味します。
感染のある機会から3カ月以内に検査を受けた方で、HIV検査結果が「陰性」の場合は、確実に「陰性」であるとは言えません。感染していないことを確認するために、感染の機会から3カ月以上経ってから、もう一度検査を受けることをお勧めします。
HIV検査結果が「判定不能・判定保留」の場合は 、 詳しい確認検査が必要になります。確認検査で「陽性」の結果が出たときは、HIVに感染していることを意味します。感染が確認された場合には、信頼できる病院やカウンセラーを紹介します。
・梅毒検査結果について(受検された方のみ)
梅毒検査の結果によっては、医療機関の受診をおすすめすることがあります。

<この検査は、札幌市が主催し、NPO法人レッドリボンさっぽろが広報協力して実施しています>

【参考元】札幌市感染症総合対策課WEBサイト
エイズ検査について(平成30年度)
休日エイズ検査について(平成30年度)

【随時募集中】エイズ孤児に贈るキルトを一緒につくりませんか?

キルトを前にしたスタッフ
当会ではキルト会員を募って、「エイズ・メモリアルキルト」「メッセージ・キルト」「ABCキルト」の作成と贈呈を行っています。
エイズとキルトには深いつながりがあります。
エイズで亡くなった方を偲んで作られる「エイズ・メモリアルキルト」、当事者の方へ思いを込めた「メッセージ・キルト」、
そして、母子感染によってHIVに感染し、様々なリスクを背負って生まれて来た子供達にプレゼントする「ABCキルト(AIDS at risk Babies Crib Quilt)」。
2年に一度、ブラジルやウガンダにあるHIV感染孤児のケアホームや幼稚園にクリスマスプレゼントとして手作りのキルトを送っています。
2012年度は来日したウガンダの孤児に、直接キルトを手渡しすることができました。
2015年度は現地NGOスタッフのご協力を得て、ウガンダの孤児にお渡ししました。
毎月数回平日の10時から14時まで事務所に集まっておしゃべりをしながら、キルトをつくっています。
初心者の方も大歓迎です。手仕事が好きという方、是非一緒に時間を過ごしましょう。
キルト会員の年会費は、2,500円です。会費は材料費や郵送費に使わせていただきます。
詳細は、画面右下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

[関連記事]
【報告】ウガンダの子ども達に今年もABCキルトをお届けしました。(2015年)
http://blogs.yahoo.co.jp/red1_ribbon2_sapporo3/39567587.html

ABCキルトを手から手へ。ウガンダのエイズ孤児とのひととき。(2012年)
http://blogs.yahoo.co.jp/red1_ribbon2_sapporo3/37131218.html

ウガンダへABCキルトの贈呈が決まりました!(2012年)
http://blogs.yahoo.co.jp/red1_ribbon2_sapporo3/36562772.html

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