札幌ゲイライフ&ヘルスケアマガジン『How’s Life?』第6号のWEB版を公開しています!

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「How’s Life?」は、ゲイ・バイセクシュアル男性向けのコミュニティペーパーです。

タイトルの「How’s Life?」は、英語圏において広く挨拶に用いられる言葉で、「調子はどう?」という意味です。

セクシュアリティを肯定的に捉え、毎日を健やかに過ごせる情報を発信していきます。

第6号
2017.03.25NEW!
[表] [裏] 【表紙モデル】 ゆうじさん/25歳
【特集】札幌ゲイナイト20周年!この20年で何が変わったか? Qwe’re ケンタさん
・Positive Voice#6(ミツル/30代/男性)
・HIV検査ってホントに3ヶ月待たなきゃダメですか?
【連載】パルプの適当節/ゲイと家族/リボ子の部屋/ぼくたち自身の課題をみつけたい!
・札幌のHIV/エイズ相談窓口や検査情報を完全網羅!
第5号
2016.08.25
[表] [裏] 【表紙モデル】 やーまんさん/25歳
【特集】20代ゲイカップルに聞く!同性パートナーシップ制度 とうまさん&ゆうすけさん
・Positive Voice#5(ラビット/50代/男性)
【取材】店子ママビューティーライン(MAD  ろーらさん)
【連載】パルプの適当節/ゲイとつながり/リボ子の部屋/ぼくたち自身の課題をみつけたい!
・札幌のHIV/エイズ相談窓口や検査情報を完全網羅!
第4号
2016.03.25
[表] [裏] 【表紙モデル】 デンさん/28歳
【特集】「キミを守る!ゲイと法律」 加藤丈晴弁護士に僕らと法律についてお聞きしました。
・Positive Voice#4 (ひかる/30代後半/男性)
・HIVに感染しました。家族へどうカミングアウトすればいいでしょうか?
【取材】店子ビューティーライン(Bar FIAT 金森さん)
東札幌名店街(BISTRO DINING 仁 代表清仁さん)
【連載】パルプの適当節/ゲイと告白/GPS通信/リボ子の部屋/ぼくたち自身の課題をみつけたい!
・札幌のHIV/エイズ相談窓口や検査情報を完全網羅!
第3号
2015.08.25
[表] [裏] 【表紙モデル】 トマトさん/23歳
【特集】「満足してる?」札幌ゲイナイト会場で突撃インタビュー!!
・Positive Voice#3(ヒロシ/40代後半/男性)
・HIVは「日常生活で感染しない」ってホントに本当ですか?
【取材】店子ビューティーライン(sign oh! TAKUMAさん)
すすきの名店街(おまかせキッチン7丁目のママ 副店長 かま栄さん)
【連載】パルプの適当節/ゲイと決意/GPS通信/リボ子の部屋/ぼくたち自身の課題をみつけたい!
・札幌のHIV/エイズ相談窓口や検査情報を完全網羅!
第2号
2015.03.25
 [表] [裏] 【表紙モデル】 蒼士(そうし)さん/20歳
【特集】知ってる?ぼくたちの街のこと。
~札幌でHIV感染は広がってるの?~)
・Positive Voice#2(たかなし/40代前半/男性)
・HIVに感染しているか不安でたまりません!どうしたらいいの?
【取材】店子ビューティーライン(ID よしぼーさん)
すすきの名店街(和処江に家 高さん)
【連載】パルプの適当節/ゲイと時間/GPS通信/リボ子の部屋/ぼくたち自身の課題をみつけたい!
・札幌のHIV/エイズ相談窓口や検査情報を完全網羅!
創刊号
2014.10.25
[表] [裏] 【表紙モデル】 GOGOBOY SHOさん
【特集】「How’s Life?」札幌ゲイナイト会場で突撃インタビュー!!
・Positive Voice#1(またむね/20代後半/男性)
・やっぱりオーラルセックスでもHIVに感染するの?
【取材】店子ビューティーライン(HAMMER田口さん)
すすきの名店街(炭火焼若武者 和知麻子さん)
【連載】パルプの適当節/ゲイと○○/GPS通信/リボ子の部屋/ぼくたち自身の課題をみつけたい!
・札幌のHIV/エイズ相談窓口や検査情報を完全網羅!

[更新情報]
2015/3/25 How’s Life?第2号をUPしました
2015/3/26 How’s Life?第2号のjpegデータを印刷・閲覧しやすい大きさに差し替えました
2015/8/24 How’s Life?第3号をUPしました
2015/12/6  How’s Life?第4号の発行予定日を公開しました。
2016/3/25  How’s Life?第4号をUPしました。
2016/8/25 How’s Life?第5号をUPしました
2017/3/25 How’s Life?第6号をUPしました

【募集中】次回の『HIV陽性者交流会 in HOKKAIDO』は2017年4月15日(土)です!

「同じ病気の人の話を聞いてみたい。会ってみたい」
という声が陽性者の会員から聞こえてきたのは2011年頃でしょうか。
病院には、親身に話を聞いて治療にあたってくれる「味方」がいる。
でも同じ生きづらさを感じている「仲間」とはなかなか出会えない。
だからこそ、地元で陽性者が集まって話ができるピア・ミーティングの場があったら――。
2013年9月に、JaNP+さんとの共催でスタートした交流会事業を、2014年6月から【定期開催】しています。

HIV陽性者交流会イン北海道

お茶とお菓子を囲みながら、少人数で気楽におしゃべりしませんか?
お互いの不安や疑問を同じ当事者の目線で共有したり、情報交換したり。
多くのHIV陽性者が抱えている「自分と同じHIV陽性の人と会ってみたい」
「こんなとき、他の人はどうしてるんだろう?」といったニーズに応えるプログラムです。
参加者はもちろん、交流会のスタッフも全員HIV陽性者です。
プライバシーを守れるよう、事前申込制で行い、会場は参加者のみにお伝えします。

【2017年度広報用フライヤー jpeg / PDF
【2017年度申込み用紙印刷用 jpeg / PDF

【2017年度 全6回 開催日程】
4月15日(土)/6月17日(土)/8月19日(土)/10月21日(土)/12月16日(土)/2月17日(土)
14:00~16:30 (開場は30分前) 偶数月第3土曜日 ※2016年度と開催週が異なります。
※常に直前の回のお申込みを受け付けています。毎回、事前申込みが必要です。
※交流会後、有志で懇親会(ご飯・お酒有/居酒屋個室)も開催しています。詳細はお問い合わせください。

【ご参加いただける方】
HIV陽性者であれば、性別・セクシュアリティ・感染経路・居住地問わず、どなたでもご参加いただけます。お申込みの際には、下記の「グランドルール」を必ずお読みください。

【場所】札幌市内 ※参加者にのみ開催の一週間前を目途に通知します。

【定員】 最少3名~最大12名 ※参加者数が定員に満たない場合は中止となります。

【参加料】  500円(会場費、お茶菓子代として)

【参加方法】 下記のURLにアクセスして、必要項目を入力のうえで送信してください。
 https://pro.form-mailer.jp/fms/ac4ed02558466
次回は4/15(土)開催です。定員に達し次第締め切ります

【交流会参加にあたってのお願い】(グランドルール:2016年9月改訂)
1.この交流会は、HIV陽性者のみなさまが同じ立場の人たちと出会い、必要な情報を共有し、またネットワークを広げるための場です。このため、参加者はHIV陽性者本人に限定されます。申し訳ありませんがHIV陽性者のパートナー、ご家族、ご友人の方も例外ではありません。あらかじめご了承ください。またHIV陽性者であっても、お友達等を誘う場合も事前の申し込みをお願いします。

2.交流会で見聞きした他の参加者に関する情報は、お取り扱いにご配慮をお願い致します。氏名やニックネームはもちろんのこと、セクシュアリティや職業、居住地、外見などの断片情報も組み合わせることで個人が特定できる場合があります。交流会で知りえたことを外に持ち出さないようにお願いします。

3.参加者には、さまざまな価値観の方がいらっしゃいます。その考えを一方的に非難したり、自分の考えを押し付けたりせず、それぞれの立場を尊重してください。話し合う聞き合う場です。また、言いたくないことは言う必要はありません。

4.全体の進行については運営スタッフの指示に従ってください。

5.参加者のみなさまが安心して参加できるように、プライバシーの保護について主催側でも配慮ををいたしますが、これを保障することはできません。交流会での自分の情報開示については、ご自身の判断でお願い致します。

 【参加者の声】

「同じ陽性者の人と会えたこと、共有の時間をもてたことで、自分自身の病気に対する安心感みたいなものを感じた」

「様々な年齢、既往歴、生活背景のなかで生活している皆さんのお話が新鮮だった。
 札幌という小さな街だが、当事者同士で集まれる機会があるととても心強い」

「初参加でも、積極的に話してもらえて緊張しなかった」

「それぞれに頑張っているんだと思った。自分にできる活動をしていきたいと感じた。
 普通の友達といるような感覚で楽しかったです」 

「同じ病気を抱えてる人が、日々の生活をどの様に生活されているかが判った。自分のペースで焦る必要がないと思えた」

「今回のような、笑って過せる交流会が続けられると良い」

「同じ病気と戦っている(付き合っている)方々と会うことによって、自分だけという孤立感が薄れた気がします。
ネット上でブログなどを見ていても、やはりどこか不安な思いが薄れる事はなかったので」

「どんな人がいるか不安でした。しかし皆さんにお会いして親切にいろいろ教えてくれて安心しました」

 (交流会アンケートから要約・抜粋)

 

【主催・お問い合わせ】

NPO法人レッドリボンさっぽろ(担当:龍太)
〒003-0023 北海道札幌市白石区南郷通7丁目北5-6 南郷エスポアール101号室
E-mail: red.ribbon.sapporo@gmail.com
TEL:011-827-7300(留守番電話/折り返し対応) FAX:011-827-7300

【協賛】 NPO法人日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス(JaNP+)

2017年もレッドリボンさっぽろをどうぞよろしくお願いいたします。

2016年中は大変お世話になり心より御礼申し上げます。

おかげさまで当会も新年1月で24周年を迎えます。
HIV陽性者・エイズ患者をめぐる環境は、治療方法ひとつとっても大きく変わってきています。
近年では国内でも「一日一回一錠」の服用で済む抗HIV薬が登場し、生涯付き合っていけるコントロール可能な病気に変わってきました。
しかし、いまだ、社会における「エイズ」は「なんだか怖い病気」で忌避・揶揄・偏見・差別の対象となっています。
陽性者・患者自身も、病気のつらさとは別に「生きづらさ」を抱えてしまうことも少なくありません。
そして、未だ日本国内ではHIV/AIDSの流行が続いています。
当会はこの24年、ずっと「HIV陽性者・エイズ患者、その周囲の人の支援をし、差別・偏見のない社会の実現」を目指してきました。
今後も、様々な年齢・職業・セクシュアリティのメンバーが集まり、日々の活動を重ねてまいります。
ここ札幌より、地元、全国、世界に向けて。
少し早いご挨拶になりますが、2017年も引き続きのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

最後になりますが、皆様の益々のご繁栄を祈念申し上げます。

2016年、活動の締めとして  NPO法人レッドリボンさっぽろ一同

【随時募集中】エイズ孤児に贈るキルトを一緒につくりませんか?

キルトを前にしたスタッフ
当会ではキルト会員を募って、「エイズ・メモリアルキルト」「メッセージ・キルト」「ABCキルト」の作成と贈呈を行っています。
エイズとキルトには深いつながりがあります。
エイズで亡くなった方を偲んで作られる「エイズ・メモリアルキルト」、当事者の方へ思いを込めた「メッセージ・キルト」、
そして、母子感染によってHIVに感染し、様々なリスクを背負って生まれて来た子供達にプレゼントする「ABCキルト(AIDS at risk Babies Crib Quilt)」。
2年に一度、ブラジルやウガンダにあるHIV感染孤児のケアホームや幼稚園にクリスマスプレゼントとして手作りのキルトを送っています。
2012年度は来日したウガンダの孤児に、直接キルトを手渡しすることができました。
2015年度は現地NGOスタッフのご協力を得て、ウガンダの孤児にお渡ししました。
毎月数回平日の10時から14時まで事務所に集まっておしゃべりをしながら、キルトをつくっています。
初心者の方も大歓迎です。手仕事が好きという方、是非一緒に時間を過ごしましょう。
キルト会員の年会費は、2,500円です。会費は材料費や郵送費に使わせていただきます。
詳細は、画面右下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

[関連記事]
【報告】ウガンダの子ども達に今年もABCキルトをお届けしました。(2015年)
http://blogs.yahoo.co.jp/red1_ribbon2_sapporo3/39567587.html

ABCキルトを手から手へ。ウガンダのエイズ孤児とのひととき。(2012年)
http://blogs.yahoo.co.jp/red1_ribbon2_sapporo3/37131218.html

ウガンダへABCキルトの贈呈が決まりました!(2012年)
http://blogs.yahoo.co.jp/red1_ribbon2_sapporo3/36562772.html

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