【予約受付中】10/14(日)ゲイ・バイ男性のためのエイズ検査(無料・匿名・即日)

札幌市保健所がNPO法人レッドリボンさっぽろと協力して、
ゲイ・バイセクシュアル男性限定の「HIV抗体即日検査」を開催します。
「感染していても、いなくても、健やかな毎日を過ごすために」
無料・匿名・即日でHIV抗体検査を受けられます。また、希望者は梅毒検査も同時に受けられます。
当日予約も可能です!
但し、定員に達した時点で予約は終了しますので、お早めに。

【検査日時】平成30年10月14日(日)

午前の部:10時00分~12時00分
午後の部:14時30分~16時00分

【検査会場】札幌市中央保健センター(札幌市中央区南3条西11丁目) 会場案内図

【検査の前に】
検査の結果は、原則として当日お知らせします。
ただし、判定不能の場合等、詳しい確認検査を行う必要がある時は、
さらに約1週間後に結果をお知らせします。(どうしても都合が悪い場合はご相談ください。)
・感染のある機会から3ヶ月経過してからの検査をお勧めします。
・検査の結果は口頭でのみお知らせし、証明書は発行していません。

【予約について】
・検査を受けるには、札幌市コールセンターへの電話またはEメール予約が必要です。
(受付番号を発行するため、当日予約の場合もご連絡ください)
電話番号:011-222-4894(毎日8時~21時受付)
Eメール:info4894@city.sapporo.jp

申込人数検査を希望する時間を、電話もしくはEメールでお伝えください。
その際に名前や住所を伝える必要はありません。 「10月14日のエイズ検査の予約」とお伝えください。
希望できる時間は、(1)10:00~10:30、(2)10:30~11:00、
(3)11:00~11:30、(4)11:30~12:00、
(5)14:30~15:00、(6)15:00~15:30、(7)15:30~16:00 の7枠です。

予約受付期間:平成30年9月15日(土)~平成30年10月14日(日)当日まで

・予約完了時に、「予約番号」をお知らせします。
お知らせした予約番号は、検査日の受付時に確認しますので、忘れないように注意してください。
※原則として予約番号の確認できない方は、検査を受けることができません。

【梅毒検査について】
・検査当日に、会場で梅毒検査も希望する旨をお伝えください。
・今回行う梅毒検査はTP法(イムノクロマト法)の1項目検査です。過去に梅毒の治療歴がある場合は、陽性と判定されてしまいますので、平日のエイズ検査で梅毒検査を受けてください。
・梅毒検査は感染のある機会から1ヶ月経過してからの検査をお勧めします。

【検査当日について】 採血してから結果がわかるまでは1時間ほどかかります。

(1)受付予約した時間帯に、中央保健センター1F正面玄関から入ろう。
受付で予約番号を伝え、簡単な申込書に記入しよう。
検査は無料・匿名なので安心です。名前の記入欄はありません。梅毒検査を希望することもできます。
待合スペースは、ロビーをいくつかのゾーンにわけたり、
ほかの人の視線が気になりにくい椅子の配置をおこないます。

(2)事前説明があります。担当者から、個室で検査に関する事前説明を受けよう。
気になることがあれば、その時に相談もできます。話したくないことは話さなくても大丈夫です。

(3)採血をします。採血量はたったの5cc。採血してから結果がわかるまでかかる時間は、1時間ほど
待ち時間は、そのまま待合スペースで過ごしてもいいですし、30分間くらい外出していてもOKです。
またこの日の会場には、レッドリボンさっぽろのゲイ男性相談員による相談室を設けます。
希望者には、検査のことはもちろん、
「なかなかコンドームが使えない」などセーファーセックスのこと含め幅広く相談にのります。
相談内容は、相談員の守秘義務によって守られます。

(4)担当者から結果を聞こう。結果を受けての相談もできます。
感染のある機会から3カ月以上経って検査を受けた方で、HIV検査結果が「陰性」の場合は、HIVに感染していないことを意味します。
感染のある機会から3カ月以内に検査を受けた方で、HIV検査結果が「陰性」の場合は、確実に「陰性」であるとは言えません。感染していないことを確認するために、感染の機会から3カ月以上経ってから、もう一度検査を受けることをお勧めします。
HIV検査結果が「判定不能・判定保留」の場合は 、 詳しい確認検査が必要になります。確認検査で「陽性」の結果が出たときは、HIVに感染していることを意味します。感染が確認された場合には、信頼できる病院やカウンセラーを紹介します。
・梅毒検査結果について(受検された方のみ)
梅毒検査の結果によっては、医療機関の受診をおすすめすることがあります。

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今回の検査はMSM(Men who have Sex with Menの略で、男性と性交渉のある男性) を対象としています。
自分のセクシュアリティや性行動をどう捉え どう呼ぶかは、一人ひとり違いますが、今回は読みやすさを優先して 「ゲイ・バイ男性」と表記しています。

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<この検査は、札幌市が主催し、NPO法人レッドリボンさっぽろが広報協力して実施しています>

【関連リンク】
札幌市公式ホームページ|ゲイ・バイ男性のためのエイズ検査について

【札幌市内のHIV検査会の再開について】9/15(土)より通常開催いたします。

いつもNPO法人レッドリボンさっぽろへのご支援とご協力ありがとうございます。

北海道胆振東部地震の影響により、9/6(木)~9/13(木)の札幌市内のHIV検査が休止しておりましたが、9/15(土)のサークルさっぽろの検査より再開します。
詳細は以下の通りです。
○毎週土曜日に開設している無料HIV検査・相談室「サークルさっぽろ」は、9/15(土)より再開します。
ご予約方法など詳細は↓
http://www.circle-sapporo.com/
○札幌市内の各区保健センターで実施している「平日エイズ検査」については、9/18(火)から通常どおり実施いたします。
http://www.city.sapporo.jp/hokenjo/f1kansen/f04aids/f04_220kensa.html
○毎月第2週火曜日に札幌市中央保健センターで実施している「夜間即日エイズ検査」については、10/9(火)から通常どおり実施いたします。
http://www.city.sapporo.jp/hokenjo/f1kansen/f04aids/f04_220kensa.html
引き続き当会では、HIV検査の受検促進活動を進めてまいります。

【受付中】次回の『HIV陽性者交流会 in HOKKAIDO』は10月20日(土)です!

「同じ病気の人の話を聞いてみたい。会ってみたい」
という声が陽性者の会員から聞こえてきたのは2011年頃でしょうか。
病院には、親身に話を聞いて治療にあたってくれる「味方」がいる。
でも同じ生きづらさを感じている「仲間」とはなかなか出会えない。
だからこそ、地元で陽性者が集まって話ができるピア・ミーティングの場があったら――。
2013年9月に、JaNP+さんとの共催でスタートした交流会事業を、2014年6月から【定期開催】しています。

HIV陽性者交流会イン北海道

お茶とお菓子を囲みながら、少人数で気楽におしゃべりしませんか?
お互いの不安や疑問を同じ当事者の目線で共有したり、情報交換したり。
多くのHIV陽性者が抱えている「自分と同じHIV陽性の人と会ってみたい」
「こんなとき、他の人はどうしてるんだろう?」といったニーズに応えるプログラムです。
参加者はもちろん、交流会のスタッフも全員HIV陽性者です。
プライバシーを守れるよう、事前申込制で行い、会場は参加者のみにお伝えします。

【2018年度広報用フライヤー jpeg / PDF
【申込み用紙印刷用 jpeg / PDF

【2018年度 全6回 開催日程】
4月21日(土)/6月16日(土)/8月18日(土)/10月20日(土)/12月15日(土)/2月16日(土)
14:00~16:30 (開場は30分前) 偶数月第3土曜日
※常に直前の回のお申込みを受け付けています。毎回、事前申込みが必要です。
※交流会後、有志で懇親会(ご飯・お酒有/居酒屋個室)も開催しています。詳細はお問い合わせください。

【ご参加いただける方】
HIV陽性者であれば、性別・セクシュアリティ・感染経路・居住地問わず、どなたでもご参加いただけます。お申込みの際には、下記の「グランドルール」を必ずお読みください。

【場所】札幌市内 ※参加者にのみ開催の一週間前を目途に通知します。

【定員】 最少3名~最大12名 ※参加者数が定員に満たない場合は中止となります。

【参加料】  500円(会場費、お茶菓子代として)

【参加方法】 下記のURLにアクセスして、必要項目を入力のうえで送信してください。
 https://pro.form-mailer.jp/fms/ac4ed02558466
(次回、10/20開催の交流会についてお申込みを受け付けています)

前回8/18(土)の交流会レポート→CLICK!

【交流会参加にあたってのお願い】(グランドルール:2016年9月改訂)
1.この交流会は、HIV陽性者のみなさまが同じ立場の人たちと出会い、必要な情報を共有し、またネットワークを広げるための場です。このため、参加者はHIV陽性者本人に限定されます。申し訳ありませんがHIV陽性者のパートナー、ご家族、ご友人の方も例外ではありません。あらかじめご了承ください。またHIV陽性者であっても、お友達等を誘う場合も事前の申し込みをお願いします。

2.交流会で見聞きした他の参加者に関する情報は、お取り扱いにご配慮をお願い致します。氏名やニックネームはもちろんのこと、セクシュアリティや職業、居住地、外見などの断片情報も組み合わせることで個人が特定できる場合があります。交流会で知りえたことを外に持ち出さないようにお願いします。

3.参加者には、さまざまな価値観の方がいらっしゃいます。その考えを一方的に非難したり、自分の考えを押し付けたりせず、それぞれの立場を尊重してください。話し合う聞き合う場です。また、言いたくないことは言う必要はありません。

4.全体の進行については運営スタッフの指示に従ってください。

5.参加者のみなさまが安心して参加できるように、プライバシーの保護について主催側でも配慮ををいたしますが、これを保障することはできません。交流会での自分の情報開示については、ご自身の判断でお願い致します。

 【参加者の声】

「同じ陽性者の人と会えたこと、共有の時間をもてたことで、自分自身の病気に対する安心感みたいなものを感じた」

「様々な年齢、既往歴、生活背景のなかで生活している皆さんのお話が新鮮だった。
 札幌という小さな街だが、当事者同士で集まれる機会があるととても心強い」

「初参加でも、積極的に話してもらえて緊張しなかった」

「それぞれに頑張っているんだと思った。自分にできる活動をしていきたいと感じた。
 普通の友達といるような感覚で楽しかったです」 

「同じ病気を抱えてる人が、日々の生活をどの様に生活されているかが判った。自分のペースで焦る必要がないと思えた」

「今回のような、笑って過せる交流会が続けられると良い」

「同じ病気と戦っている(付き合っている)方々と会うことによって、自分だけという孤立感が薄れた気がします。
ネット上でブログなどを見ていても、やはりどこか不安な思いが薄れる事はなかったので」

「どんな人がいるか不安でした。しかし皆さんにお会いして親切にいろいろ教えてくれて安心しました」

 (交流会アンケートから要約・抜粋)

 

【主催・お問い合わせ】

NPO法人レッドリボンさっぽろ(担当:龍太)
〒003-0023 北海道札幌市白石区南郷通7丁目北5-6 南郷エスポアール101号室
E-mail: red.ribbon.sapporo@gmail.com
TEL:011-827-7300(留守番電話/折り返し対応) FAX:011-827-7300

【協賛】
NPO法人日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス(JaNP+)
アステラス・スターライトパートナー活動

【随時募集中】エイズ孤児に贈るキルトを一緒につくりませんか?

キルトを前にしたスタッフ
当会ではキルト会員を募って、「エイズ・メモリアルキルト」「メッセージ・キルト」「ABCキルト」の作成と贈呈を行っています。
エイズとキルトには深いつながりがあります。
エイズで亡くなった方を偲んで作られる「エイズ・メモリアルキルト」、当事者の方へ思いを込めた「メッセージ・キルト」、
そして、母子感染によってHIVに感染し、様々なリスクを背負って生まれて来た子供達にプレゼントする「ABCキルト(AIDS at risk Babies Crib Quilt)」。
2年に一度、ブラジルやウガンダにあるHIV感染孤児のケアホームや幼稚園にクリスマスプレゼントとして手作りのキルトを送っています。
2012年度は来日したウガンダの孤児に、直接キルトを手渡しすることができました。
2015年度は現地NGOスタッフのご協力を得て、ウガンダの孤児にお渡ししました。
毎月数回平日の10時から14時まで事務所に集まっておしゃべりをしながら、キルトをつくっています。
初心者の方も大歓迎です。手仕事が好きという方、是非一緒に時間を過ごしましょう。
キルト会員の年会費は、2,500円です。会費は材料費や郵送費に使わせていただきます。
詳細は、画面右下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

[関連記事]
【報告】ウガンダの子ども達に今年もABCキルトをお届けしました。(2015年)
http://blogs.yahoo.co.jp/red1_ribbon2_sapporo3/39567587.html

ABCキルトを手から手へ。ウガンダのエイズ孤児とのひととき。(2012年)
http://blogs.yahoo.co.jp/red1_ribbon2_sapporo3/37131218.html

ウガンダへABCキルトの贈呈が決まりました!(2012年)
http://blogs.yahoo.co.jp/red1_ribbon2_sapporo3/36562772.html

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